R&B

Jamila Woods『Water Made Us』

すべての水は完璧な記憶を持っていて、永遠に元の場所に戻ろうとする
雑談

Bandcamp United!

Bandcampが存続の危機に瀕しています。 「Bandcampはミュージシャンにとって理想的なプラットフォームだ」という投稿を以前書いたのですが、そのBandcampが以前のような運営を続けることができるのか、ちょうどいまその帰路に立って...
雑談

Tzadikレーベル ストリーミング配信開始の衝撃!

2023年9月30日、ジョン・ゾーン主宰のTzadikレーベルが全カタログのストリーミング配信をはじめました。 なんの前触れもなくいきなりだったので「え?」って感じだったのですけどね。 わたしは解禁に気づいたのは、Spike Orchest...
ジャズ

Tomas Fujiwara 7 Poets Trio PITH

トマ・フジワラ(Tomas Fujiwara)は、メアリー・ハルヴォーソンとの共演などで知られるドラマー 彼も日系アメリカ人の方のようです。ボストン生まれだとか。ハルヴォーソンもボストン生まれ 2021年にダウンビート誌の批評家投票の「ライ...
ジャズ

スティーブ・レーマン&ONJ『Ex Machina』

サックス奏者のスティーブ・レーマンの新作『Ex Machina』 これはもう聴いた瞬間に「ああもうこれは圧倒的な作品だな」と思い知らされた作品 (みんな大好き)ジャズアルバムレビューサイトJazzTrailでも5点満点★★★★★の評価を受け...
その他

BONNIE PINK / ボニー・ピンク 『Infinity』

BONNIE PINKの通算13枚目のオリジナル・アルバム『Infinity』 前作『Chasing Hope』からは11年ぶりとなるオリジナル・アルバムとのこと。 ううーん、Jポップじゃないですか。Jポップ。 このブログでJポップアーティ...
その他

Roomful of Teeth『Rough Magic』

グラミー賞も受賞したインディーロック界のヴォーカルグループである、ルームフル・オブ・ティース(Roomful of Teeth)による、前作『The Ascendant』から3年ぶりとなる新作アルバム『Rough Magic』
ジャズ

クリス・デイビスDiatom Ribbons 『Live At The Village Vanguard』

カナダ出身のピアニスト、クリス・デイビスのグループであるDiatom Ribbonsによる新作はヴィレッジ・バンガードでのライブ盤『Live At The Village Vanguard』 これは良いアルバム! クリス・デイビスは2019...
ジャズ

ブランドン・シーブルック(Brandon Seabrook)『Brutalovechamp』

音楽に関するブログをやっていると、投稿文を書いている間は、だいたいその音楽に関係した音源を聴き続けることになるので、ブログをはじめてから聴く音楽の量がすっかり減ってしまいました。 そうすると、手当たり次第に音源を聴くことも少なくなるので、W...
R&B

リアノン・ギデンズ『You’re the One』

個人の感想ではないアーティストの価値を語る時に、「世間の人気」と「評論家などの評価」があると思うのですが、こと「評価」に限って言えばリアノン・ギデンズ(Rhiannon Giddens)ほど高い評価を受けている演奏家は、今の音楽界を見渡して...
ジャズ

藤井郷子カルテット『After Fifteen Years, Live at Buddy』

藤井郷子カルテットが再びライブを行う。さらにライブアルバムもリリースする と、これはもうひとつの「事件」と言って良いんじゃないでしょうか。 音楽を聴きはじめた頃(今よりも熱心に音楽を聴いていたかもしれない頃)に藤井郷子カルテットのアルバムは...
ジャズ

ウィントンとルイ・アームストロング『 Hot Fives & Sevens』

このアルバムは、2006年9月に行われたジャズ・アット・リンカーン・センターのローズ・ホールで行われた「ウィントンとルイ・アームストロングのホットファイブ」と名付けられたライブ・コンサートの模様を収録したもの。 ホット ファイブとホット セ...
雑談

ウード奏者ドリス・エル・マルーミ『Aswat』

ドリス・エル・マルーミ(Driss El Maloumi)は1970年モロッコ生まれのウード奏者で、彼の新作アルバム『Aswat』の紹介 彼は現在はヨーロッパ(フランスやベルギーなど)などフランス語圏で活動をしているようです。 アルバムの参...
雑談

Brian Blade & The Fellowship『Kings Highway』

現在のジャズ界で最も著名と言っても過言ではないドラマーのブライアン・ブレイドが、自身のグループであるブライアン・ブレイド・フェローシップを率いてリリースした新作『Kings Highway』 日本では彼らのアルバムはかなり評価が高くて、特に...
ジャズ

エリック・リード『Black, Brown, and Blue』

エリック・リードはフィラデルフィア出身(のちに家族でL.Aに移住)で、2歳からピアノをはじめ、5歳から牧師の父親の教会でピアノを演奏しはじめたそうです。 (2003年には、父親へのオマージュを捧げたトリビュートアルバム『Mercy and ...