Computer Music

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カール・ストーン『Stolen Car』 ”略奪音楽”の復権

サンプリングミュージックのパイオニア、カール・ストーン先生の新作アルバム『Stolen Car』がリリースされていました。(リンクはブログの最後に) 彼は現在は日本に住んでおり、浅田真央選手などスポーツでも有名な中京大学でメディア工学の教...
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99人のアーティストと99bpmの曲 ~制約から逆に生まれる自由~

ボルチモアをベースに活動するM.C. Schmidt と Drew Danielのふたりによるエレクトロニック・エクスペリメンタル・デュオ、マトモスの新作『The Consuming Flame: Open Exercises in Gro...
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Andrea Parkins & Matthew Ostrowski『Elective Affinities』

今日紹介するのは、2019年のAndrea Parkins & Matthew Ostrowskiの『Elective Affinities』というエレクトロにクス作品。 こういうライブエレクトロニクス的なジャンルはあまり詳し...
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ピーター・エヴァンス × サム・プルータ『Two Live Sets』

このブログでいちど、サックス奏者Jon Irabagonのことを取り上げたのですけど、Irabagonがきっかけで(彼が参加していた)Mostly Other People Do the Killing(MOPDtK)というグループに興味が...
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Microtub『Chronic Shift』/ 微分音チューバ3人によるアンサンブル

このアルバムは驚き! このMicrotubというグループのアルバムは、これまでにまったく聴いたことの無い種類の音楽と言って良いかも。いまとなってはどんな音でも音響合成で作れる訳だし、「今まで聴いたことない音楽」なんてそういう耳にするこ...
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Floating Points または Autechre lite

やっと仕事も終わりお休みに入りました。 年末は、家でWeb記事などを読みながら2019年のベストアルバムで未チェックのアルバムを聴いたりしています。 SNSやWeb記事で目に付くアルバムをチェックしていっているのですが、その中で気...
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John Oswald / サンプリング時代に現れた「略奪の音楽」

みんなPlunderphonicsの意味を知らない John Oswaldの音楽はポピュラー音楽の歴史を語る上で、とりわけサンプリング文化と著作権を語る際に避けては通れないミュージシャンです。 1989年に発表した『69 Plunder...
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Tetsu Inoue / アンビエントの”ゴースト”

Tetsu Inoue / アンビエント・ゴッド Tetsu Inoue(井上徹)さんは、1990年代〜2000年代に活躍したアンビエント・ミュージックのパイオニア的存在。 彼のファーストアルバム『Ambiant Otaku』(...
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Matmos『Plastic Anniversary』

マトモス(Matmos)はMartin Schmidt と Drew Danielの2人によるサン・フランシスコベース(でもいまはなぜかボルチモア在住)のエレクトロニカ・デュオで、今年2019年に新作『Plastic Anniversary...
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Carl Stone『Baroo』

音楽好きの方は、だいたい年末にその年にリリースされたアルバムから年間ベスト10を選んだりしますよね。 私も年末に10枚選ぼうと思うのですけど、今のところカール・ストーンの『Baroo』はほぼベスト10入りしそうなのでもう先に紹介しちゃいま...
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