アルバムレビュー

ジャズ

ヴィブラフォン奏者パトリシア・ブレナン カルテットによる2ndアルバム『More Touch』

ヴィブラフォン奏者のパトリシア・ブレナン(Patricia Brennan)の2ndアルバム『More Touch』 彼女はMary Halvorson(メアリー・ハルヴォーソン)が今年2022年にリリースした『Ama...
ジャズ

ジョン・ゾーン『Incerto』

2022年、ジョン・ゾーン主宰のTzadikレーベルからリリースされた新作『Incerto』 同じく2022年にリリースされたピアノトリオ作『Suite for piano』は出色のできばえだったと思いますが、今回の『Ince...
ジャズ

タイショーン・ソーリー・トリオ+グレッグ・オズビー『Off-off Broadway Guide To Synergism』

ジャズの世界でトップ・オブ・ザ・トップスのドラマーであるだけでなく、近年はオペラの作曲など作曲家としても認知される存在となったタイショーン・ソーリー 今年に入ってからも、ヒューストンのロスコー・チャペルで初演された『Monochr...
ジャズ

トレヴァー・ダン/Trevor Dunn’s Trio-Convulsant 『Séances』

Fantômasや(再結成した) Mr. Bungleといったプロジェクトでも知られ、また現在のジョン・ゾーン/Tzadik関連のアルバムで最も起用回数が多いであろうベース奏者、トレヴァー・ダン 彼のソロ・プロジェクトであるT...
ジャズ

ケヴィン・ヘイズ&ビル・ステュワート『American Ballad』

ピアニストのケヴィン・ヘイズと、ドラマーのビル・ステュワートのデュオアルバム『American Ballad』 共演しているケヴィン・ヘイズとビル・ステュワートは同世代で、90年代からかなり長くいっしょに活動を続けてきたふたり...
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パンソリ歌手イ・ジャラム 「国楽の神童」から「伝統の改革者」へ 

ヘミングウェイの「老人と海」をパンソリで上演するなど、伝統の枠を超えた革新的な活動を行うパンソリ歌手イ・ジャラムさんについて
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ヴァイオリン奏者ヒラリー・ハーン パンデミック後 初のアルバム『ECLIPSE』

ヴァイオリニスト、ヒラリー・ハーン(Hilary Hahn)の新作『エクリプス(ECLIPSE)』は、パンデミックによる1年以上の活動休止期間を経た後の初のレコーディング作です。 レーベルインフォによると、 2021年にアン...
ワールド

アラブ音楽 × サイケ・ロックAl Qasar

ヒゲ、サングラス、革ジャン、長髪でアラブ音楽
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ビョークの10枚目のアルバム『Fossora』

わたしたちのビョークが帰ってきた
ワールド

『The Movers Vol 1: 1970-1976』

この『The Movers Vol 1: 1970-1976』というアルバムは(みんな大好き)Songlinesマガジンの新作レビュー記事で(こちら)紹介されていたアルバム。 1970年代を中心に南アフリカで活躍したバンドTh...
ジャズ

サマラ・ジョイ『Linger Awhile』

2021年にデビュー・アルバム『サマラ・ジョイ』をリリースした、女性ヴォーカリストのサマラ・ジョイ(Samara Joy)の新作『Linger Awhile』 彼女のデビューアルバムについては前回ブログに投稿していて(こちら)...
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マイカ・トーマス(Micah Thomas)『Piano Solo』

1997年生まれの新進ピアニスト、マイカ・トーマス(Micah Thomas)のアルバム『Piano Solo』の紹介
ワールド

プルバヤン&ラケーシュ 『Saath Saath』

シタール奏者プルバヤン・チャタルジーと、バンスリ奏者ラケーシュ・チャウレシア インド古典の世界でそれぞれの楽器を代表する演奏家のふたりによるアルバム『Saath Saath』
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マディソン・カニンガム『Revealer』レビュー

2019年にリリースした前作『Who Are You Now』がグラミー賞の「最優秀アメリカーナ・アルバム賞」にノミネートされた、ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター/ギタリストのマディソン・カニンガム 今回、彼...
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プエルトリコから ” アメリカ ” へ

プエルトリコ出身のサックス奏者のミゲル・ゼノンの新作『Música de las Américas』の紹介
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