アルバムレビュー

ジャズ

The Angelica Sanchez Nonet 『Nighttime Creatures』

ピアニストのアンジェリカ・サンチェスが、Nonet(9人組)形式でリリースしたアルバム『Nighttime Creatures』クリス・デイビスのレーベルであるPyroclastic Recordsからのリリースです(このレーベルのアルバム...
R&B

Jamila Woods『Water Made Us』

すべての水は完璧な記憶を持っていて、永遠に元の場所に戻ろうとする
ジャズ

Tomas Fujiwara 7 Poets Trio PITH

トマ・フジワラ(Tomas Fujiwara)は、メアリー・ハルヴォーソンとの共演などで知られるドラマー彼も日系アメリカ人の方のようです。ボストン生まれだとか。ハルヴォーソンもボストン生まれ2021年にダウンビート誌の批評家投票の「ライジン...
ジャズ

スティーブ・レーマン&ONJ『Ex Machina』

サックス奏者のスティーブ・レーマンの新作『Ex Machina』これはもう聴いた瞬間に「ああもうこれは圧倒的な作品だな」と思い知らされた作品(みんな大好き)ジャズアルバムレビューサイトJazzTrailでも5点満点★★★★★の評価を受けてい...
その他

BONNIE PINK / ボニー・ピンク 『Infinity』

BONNIE PINKの通算13枚目のオリジナル・アルバム『Infinity』前作『Chasing Hope』からは11年ぶりとなるオリジナル・アルバムとのこと。ううーん、Jポップじゃないですか。Jポップ。このブログでJポップアーティストに...
その他

Roomful of Teeth『Rough Magic』

グラミー賞も受賞したインディーロック界のヴォーカルグループである、ルームフル・オブ・ティース(Roomful of Teeth)による、前作『The Ascendant』から3年ぶりとなる新作アルバム『Rough Magic』
ジャズ

クリス・デイビスDiatom Ribbons 『Live At The Village Vanguard』

カナダ出身のピアニスト、クリス・デイビスのグループであるDiatom Ribbonsによる新作はヴィレッジ・バンガードでのライブ盤『Live At The Village Vanguard』これは良いアルバム!クリス・デイビスは2019年に...
ジャズ

ブランドン・シーブルック(Brandon Seabrook)『Brutalovechamp』

音楽に関するブログをやっていると、投稿文を書いている間は、だいたいその音楽に関係した音源を聴き続けることになるので、ブログをはじめてから聴く音楽の量がすっかり減ってしまいました。そうすると、手当たり次第に音源を聴くことも少なくなるので、We...
ジャズ

リアノン・ギデンズ『You’re the One』

個人の感想ではないアーティストの価値を語る時に、「世間の人気」と「評論家などの評価」があると思うのですが、こと「評価」に限って言えばリアノン・ギデンズ(Rhiannon Giddens)ほど高い評価を受けている演奏家は、今の音楽界を見渡して...
ジャズ

藤井郷子カルテット『After Fifteen Years, Live at Buddy』

藤井郷子カルテットが再びライブを行う。さらにライブアルバムもリリースすると、これはもうひとつの「事件」と言って良いんじゃないでしょうか。音楽を聴きはじめた頃(今よりも熱心に音楽を聴いていたかもしれない頃)に藤井郷子カルテットのアルバムは本当...
ジャズ

ウィントンとルイ・アームストロング『 Hot Fives & Sevens』

このアルバムは、2006年9月に行われたジャズ・アット・リンカーン・センターのローズ・ホールで行われた「ウィントンとルイ・アームストロングのホットファイブ」と名付けられたライブ・コンサートの模様を収録したもの。ホット ファイブとホット セブ...
ワールド

ウード奏者ドリス・エル・マルーミ『Aswat』

ドリス・エル・マルーミ(Driss El Maloumi)は1970年モロッコ生まれのウード奏者で、彼の新作アルバム『Aswat』の紹介彼は現在はヨーロッパ(フランスやベルギーなど)などフランス語圏で活動をしているようです。アルバムの参加メ...
ジャズ

Brian Blade & The Fellowship『Kings Highway』

現在のジャズ界で最も著名と言っても過言ではないドラマーのブライアン・ブレイドが、自身のグループであるブライアン・ブレイド・フェローシップを率いてリリースした新作『Kings Highway』日本では彼らのアルバムはかなり評価が高くて、特にセ...
ジャズ

エリック・リード『Black, Brown, and Blue』

エリック・リードはフィラデルフィア出身(のちに家族でL.Aに移住)で、2歳からピアノをはじめ、5歳から牧師の父親の教会でピアノを演奏しはじめたそうです。(2003年には、父親へのオマージュを捧げたトリビュートアルバム『Mercy and G...
ジャズ

LGBT IN JAZZ

サムネイルは、デューク・エリントンと、彼との共同作業で知られるピアニスト/作曲家/アレンジャーのビリー・ストレイホーン