World Music

World Music

声のアート 〜ワールドミュージック編〜

ヴォーカルのみで演奏される音楽。ワールドミュージック編です。
World Music

Real World Records 厳選アルバム5枚をピックアップ

Real worldレコードは1989年に設立されています。 WOMADフェスティバルでミュージシャンが集まるので、ついでにレコーディングもしてしまおう、ということで初められたんじゃないでしょうか。
World Music

燃え上がるバリガムラン Gamelan Gong Kebyar

個人的に好きなガムランは、「テンポがとにかく速くてゴングがけたたましく鳴り響くガムラン」なので、バリ島のガムランということになりそう 実はこういうスタイルのガムランには名前があって、Gong kebyar(Kebyar=燃え上がるの意味)というらしいです。
World Music

Yanka Rupkinaとブルガリアン・ポリフォニー

ワールドミュージックが世界的に注目されたのは1980年代ですが、その時代に最も商業的にもヒットし広く聴かれた音楽がブルガリアン・ポリフォニーです。 その中でソロイストとして活躍したYanka Rupkinaさんの紹介
World Music

Budhaditya Mukherjee / 100年に1人のシタール奏者

Budhaditya Mukherjeeは1955年生まれ、2019年現在で64才のシタール奏者で、巨匠・名人クラスのプレイヤーです インド古典音楽の巨匠バーラチャンダーは、彼のことを"sitar artist of the century(100年に1人のシタール奏者)"と呼んだそうです。
World Music

『Mudang Rock』ジャズインプロ猛者4人による韓国伝統音楽 

このアルバム『Mudang Rock』は、韓国伝統音楽をモチーフにした、4人のフリー・インプロ系のミュージシャンによるアルバムです。
World Music

Alim Qasimov & Michel Godard『AWAKENING』

『AWAKENING』はアリム・カシモフとフランスのセルパン奏者ミシェル・ゴダールとの共演アルバム。 ゴダールの他に、ジャズ・ピアニストのサルマン・ガンバロフ、ケマンチェのラウフ・イスラモフなどが参加しています。
Jazz

Remember Shakti / リメンバー・シャクティ

ジャズ・ギタリストのジョン・マクラフリンが70年代にインド音楽のミュージシャンを集めて作った「シャクティ」の紹介
World Music

フン・タン(Huong Thanh)『ドラゴンフライ』

フン・タン(Huong Thanh)はベトナム・サイゴン生まれのヴォーカリストです。 彼女は2001年リリースのアルバム『ドラゴンフライ』で、特に日本のジャズ雑誌などで良くとりあげられていたようです。
Jazz

Jazz meets India タブラを起用したジャズアルバム5枚

ジャズとインド音楽の共演を紹介します。ドラムの代わりにタブラ奏者が参加するというパターンが多いですね。
World Music

Joseph Tawadros / 白い影のカメレオンたち

今回は、ジョセフ・タワドロス(Joseph Tawadros)というエジプト・カイロ出身のウード奏者を紹介しますよ。 ウードは中東で多く使われるフレットレスの弦楽器ですね。
World Music

Joi 『One and One is One』

Joiは、Farook Shamsherと Haroon Shamsherというバングラデシュ系の兄弟ふたりが中心になってロンドンで結成されたグループです
World Music

Kaushiki Chakrabarty インド古典音楽No1ヴォーカリスト

インド古典声楽の中でも個人的に1番好きなヴォーカリストがコルコタ出身のKaushiki Chakrabartyです。
World Music

サムルノリ / 最後の放浪芸能集団

「サムルノリ」というのは、プンムルノリと呼ばれる農村地帯の伝統的な農楽をもとにアレンジされたパーカッション・アンサンブルのこと
World Music

ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン /カッワーリ最高のシンガー

ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン(Nusrat Fateh Ali Khan)のキャリアとそのオススメアルバムのご紹介
スポンサーリンク