Rock/Pops

【聴いてみた】雑誌の選ぶ2019年ベスト10

今回は雑誌が選んだベスト10アルバムを聴いてその感想を書いてみようかなと思っています。 アルバムを聴きながらその場でフィーリングで感想を書くので完全に予備知識無しです。
World Music

フン・タン(Huong Thanh)『ドラゴンフライ』

フン・タン(Huong Thanh)はベトナム・サイゴン生まれのヴォーカリストです。 彼女は2001年リリースのアルバム『ドラゴンフライ』で、特に日本のジャズ雑誌などで良くとりあげられていたようです。
Jazz

Jazz meets India タブラを起用したジャズアルバム5枚

ジャズとインド音楽の共演を紹介します。ドラムの代わりにタブラ奏者が参加するというパターンが多いですね。
World Music

Joseph Tawadros / 白い影のカメレオンたち

今回は、ジョセフ・タワドロス(Joseph Tawadros)というエジプト・カイロ出身のウード奏者を紹介しますよ。 ウードは中東で多く使われるフレットレスの弦楽器ですね。
雑談

なぜみんなロックフェスに満足できないのか

「フェス」と言えば、少し前に放送された『NFパンチ』という番組のことを思い出したので今日はその番組について書きたいと思います。
Computer Music

Carl Stone『Baroo』~サンプリング・ゴッドの帰還~

私も年末に10枚選ぼうと思うのですけど、今のところカール・ストーンの『Baroo』はほぼベスト10入りしそうなのでもう先に紹介しちゃいますよ。
World Music

Joi 『One and One is One』

Joiは、Farook Shamsherと Haroon Shamsherというバングラデシュ系の兄弟ふたりが中心になってロンドンで結成されたグループです
雑談

宇野維正さんのプチ炎上について思うこと

宇野維正という方のジャネール・モネイのライブについてのツイートがプチ炎上しているようですね。このジャネール・モネイについての発言もまさに典型的なマンススプレイニングでしょう 今後、音楽好きの人に「マンスプレイニングとは何か」を説明する時のスタンダードになるかもしれません
World Music

Kaushiki Chakrabarty インド古典音楽No1ヴォーカリスト

インド古典声楽の中でも個人的に1番好きなヴォーカリストがコルコタ出身のKaushiki Chakrabartyです。
World Music

サムルノリ / 最後の放浪芸能集団

「サムルノリ」というのは、プンムルノリと呼ばれる農村地帯の伝統的な農楽をもとにアレンジされたパーカッション・アンサンブルのこと
Rock/Pops

David Byrne & Fatboy Slim 「愛、ここに眠る」

ここで紹介するアルバム『Here Lies Love』は、元トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンがFatboy Slimと作成したイメルダ・マルコスの生涯にスポットをあてたコンセプトアルバムです。
World Music

ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン /カッワーリ最高のシンガー

ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン(Nusrat Fateh Ali Khan)のキャリアとそのオススメアルバムのご紹介
World Music

Dengue Feverという名のカンボジアン・サーフロック・バンド

Dengue Feverはカリフォルニアで2001年に結成されたグループです。 キーボーディストのイーサン・ホルツマンが1990年代後半にカンボジアを旅行して、その際にカンボジア・サイケデリックロックに興味を持ったことがきっかけになり結成されたグループ
Jazz

Linda May Han Oh『Walk Against Wind』

Linda May Han Oh『Walk Against Wind』の紹介 Linda May Han Ohの名前は珍しい響なのでなんとなく頭の隅にひっかかっていました。マレーシア生まれで中華系の女性ベースプレイヤーのようです。
Jazz

Crosscurrents Trio / クリス・ポッター、ザキール・フセイン、デイブ・ホランド

クリス・ポッター、ザキール・フセイン、デイブ・ホランドの3人によるインド音楽+ジャズのミクスチャーグループCrosscurrents Trio の紹介
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